高橋邦典(たかはし・くにのり)

1966年宮城県仙台市に生まれる。 千葉大学工学部中退後、1990年に渡米。ボストンのニューイングランド・スクール・オブ・フォトグラフィーに入学し報道写真を専攻。 ボストン・ヘラルド紙にスタッフ・フォトグラファーとして8年間勤務後、2004年にシカゴ・トリビューン紙に移籍。2009年にフリーランス・フォトグラファーとしてインドのムンバイに拠点を移す。 南アフリカ、アフガニスタン、ハイチ、イラク、リベリア、ソマリアなどの紛争地を取材。著書に「ぼくの見た戦争_2003年イラク」「戦争が終わっても_僕の出会ったリベリアの子供たち」(いずれもポプラ社)などがある。

受賞歴

2008年 Days国際フォトジャーナリズム大賞 3位
2007年 ピクチャーズ・オブ・ザ・イヤー (POYi) フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー3位
2004年 IPPA (イリノイ報道写真家協会) ニュース・ピクチャー・ストーリ部門 1位
2003年 ナショナル・ヘッドライナー・アワード 最優秀写真賞受賞
2003年 ピクチャーズ・オブ・ザ・イヤー (POYi) 紛争写真部門 2位
2003年 ワールド・プレス・フォト(世界報道写真) スポットニュース部門 3位
2003年 BPPA(ボストン報道写真家協会) フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー受賞
2003年 エディ・アダムス・ワークショップ アサインメント・イラク・コンテスト「沢田教一賞」受賞
2003年 AP通信メンバーショーケース  ピクチャー・オブ・ザ・イヤー受賞
1996年 BPPA(ボストン報道写真家協会) フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー受賞